株式投資の知識はほとんどないけれど
リーマンショックのニュースが世界中をかけた頃、ちょうど私は株主優待目的で株式投資をしようかと、株の本を手にとっていました。
そして、世界的大不況が来るだろうとのニュースキャスターの言葉に、これはしばらく待って株価がぐっと値下がりしたところで買うのが得策だと思いました。
それから半年して、日本の株価がどんどん値下がりした頃、初めて株をインターネットで購入しました。
買ったのは良いけれど、紙切れになってしまったなんてことがないように東証一部上場企業の株を2社分購入です。
それから、日経平均が1万円までぐっと値上がりしたころまで保有し、いったん売りに出しました。
それからも、円高が改善する様子がなく、再び日経平均が8千円台になるのを待ってから買い、9千円台後半まで回復するのを待ってから売るというのを数回繰り返しました。
株式投資は素人ですが、下がった株はいつかは回復するというのを信じて、この方法でこの数年間でかなりの儲けを出すことができました。
そして、そろそろ衆院選があります。
おおまかな予想では、きっと自民党が第一党に返り咲くのではないかという見方ですよね。
自民党になったからと言って、すぐに景気回復とはいかないかもしれませんが、民主党政権よりは期待できそうかなと思います。
なので、そろそろ中期トレードをやめて、長期トレードにをしようと思っているところです。
これからは、株主優待と配当目的で、いつかそこそこの株価まで回復するまで、じっと寝かせるつもりです。